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本研究科大学院生がコロキウム構造形態の解析と創生2011において優秀講演賞を受賞

平成23年10月27,28日に建築会館(東京都)にて開催された日本建築学会主催「コロキウム構造形態の解析と創生2011」の一般講演の部において、本研究科建築学専攻前期課程1年の永田洸大君が「優秀講演賞」を受賞しました。

コロキウム構造形態の解析と創生2011は、建築に関連する構造最適化手法や構造形態創生、さらにアルゴリズミック・デザインやデジタルファブリケーションなどに関する最新の研究や設計事例を持ち寄り、研究者と技術者が一堂に会してこれらを発表し議論し情報を交換することを目的として開催されているもので、参加者数は約140名でした。

優秀講演賞は、研究や技術開発などに従事する学生・若い技術者の優れた発表活動に対し、今後のますますの発展を促すため、「コロキウム構造形態の解析と創生」の講演者の中から「優秀講演」を決め、表彰する制度です。

永田洸大(鹿児島大学)

「優良解探索機能を導入した粒子群最適化(PSO)の解特性と構造形態の創生」