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本研究科大学院生が土木学会平成24年度全国大会第67回年次学術講演会において優秀講演者として表彰

平成24年9月5日~7日に名古屋大学で開催された土木学会平成24年度全国大会第67回年次学術講演会において、本研究科博士前期課程海洋土木工学専攻2年の小池賢太郎君が「モルタルの含水状態と水分移動が塩分浸透特性に与える影響」という題目で研究発表を行ない、優秀講演者として表彰されました。

土木学会全国大会は、土木技術に関する最新の研究事例を全国から持ち寄り、土木分野の研究者、技術者、学生がこれらを発表・議論し、情報交換することを目的として開催されているもので、わが国の学会でも大変規模の大きい大会です。本年度の全体の参加者数は延べ約21,933人に上りました。

全国大会の行事のメインとして3日間を通じて開催される学術講演会は、今年度の参加者延べ15,355人、講演数3,138件でした。

優秀講演表彰制度は、将来の土木界を担っていく若手の研究者および技術者の論文内容や講演技術の向上,さらには全国大会のさらなる活性化を目的として、優れた講演を行った学生ならびに若手研究者・技術者を対象に授与するものであり、今年度は214名(講演者数の約3%)が授与されました。

研究題目以下のとおりです

研究題目:「モルタルの含水状態と水分移動が塩分浸透特性に与える影響」

受賞学生:小池 賢太郎

所属:大学院理工学研究科 海洋土木工学専攻

学年:博士前期課程 2年