開催目的
機器分析を中心とした様々な分析分野に関わっている技術系職員が、技術研究発表や討論を通じて自己研鑽と技術の向上を図り、さらに技術職員相互の交流により技術の伝承を行うことを目的とする。
開催概要
日程:令和 8 年 9 ⽉ 10 ⽇(⽊)~11 ⽇(⾦) 2 ⽇間
会場: ⿅児島⼤学 郡元キャンパス(〒890-8580 ⿅児島市郡元⼀丁⽬ 21 番 24 号)
・特別企画、講演及び⼝頭発表会場 共通教育棟 1 号館
・ポスター発表及び展⽰ブース会場 学習交流プラザ
・情報交換会会場 稲盛記念館 2 階ヴェジマルシェʼ19(⼈数制限 80 名予定)
開催形式:オンサイト開催のみ
募集内容
機器・分析に関する技術開発、改良、⼯夫、維持管理、技術の継承、これらを⽀える前処理技術、周辺技術、安全管理に関する技術、設備・機器の共⽤化等を⽀える周辺技術,安全衛⽣に関する技術,設備や機器の共⽤化など
参加費・情報交換会費(注意:本研究会はインボイス対応しておりません)
研究会参加費:3,000 円
情報交換会: 6,000 円
振込先口座
【重要】振込名義の先頭に受付IDをご記入ください。 例:A0001カダイ タロウ
金融機関: ゆうちょ銀行
口座名称: 機器・分析技術研究会2026
(キキ ブンセキギジュツケンキュウカイニイマルニイロク)
店 番: 179
預金種目: 当座
口座番号: 0154440
研究会のみ参加の方 :3,000円
情報交換会にも参加される方:9,000円(研究会費+情報交換会費)
タイムテーブル
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発表演題一覧
(準備中)
特別講演

「極限環境での物質評価からクレーンゲーム攻略まで〜分析から見通す原理と実践〜」
鹿児島大学大学院理工学研究科研究科長 小山 佳一教授
経歴(プロフィール):
鹿児島大学大学院理工学研究科長・教授(理工学研究科技術部長)。1967年、沖縄県生まれ。愛媛大学理学部物理学科卒業、広島大学大学院生物圏科学研究科修了、博士(学術)。東京大学物性研究所研究員、東北大学金属材料研究所助手および准教授を経て、2010年1月より鹿児島大学教授。専門は磁気物理学、強磁場物質科学。クレーンゲーム歴は30年以上。24年4月「クレーンゲームで学ぶ物理学」(集英社インターナショナル)を出版。24年10月「マツコの知らない世界」(TBS系)、25年1月「ナニコレ珍百景」(テレビ朝日系)、25年6月「情報7daysニュースキャスター」「ひるおび」(TBS系)、25年7月「THE神業チャレンジ」(TBS系)などに出演。クレーンゲームを題材にした力学の授業や講演をするなど、物理学の楽しさを全国に伝えている。
情報交換会(定員あり)
日時:9月10日(木)18:00~20:00
会場:ヴェジマルシェ`19(鹿児島県鹿児島市郡元1-21-30稲盛記念館2階)
会費:6,000円
定員:先着80名 (定員に達しましたので、受付を終了しました)
特別企画
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若手奨励金制度
※若手奨励金制度 募集要項
申請締め切り:2026年6月19日(金)
○趣旨
本研究会では、今後の機器・分析分野の発展を担う若手技術職員の積極的な参加を促進することを目的として、「若手奨励金制度」を企画いたします。
発表を希望している若手技術職員は、本制度を積極的にご活用いただき、本研究会への発表の機会としていただければと存じます。
本制度を通じて、若手技術職員の研究発表および相互交流を促進し、当該分野の将来的な発展に資することを期待しております。
応募資格
- 機器・分析分野の技術職員であること
- 35歳以下であること、もしくは現職に入職後5年以内であること
- 本研究会で必ず発表を行うこと(口頭、ポスターいずれでも可)
- 他の旅費補助金を受けていないこと
本企画は、ブース出展協賛企業様からの広告費を財源とさせていただいております。
協賛いただいた企業様に、厚く御礼申し上げます。
支援協力企業(順不同)
- スペクトリス株式会社 Malvern Panalytical
- アジレント・テクノロジー株式会社
- 株式会社VARTEC
- 株式会社Co-LABO MAKER
- 研究サポート人材バンク株式会社
- 日立ハイテク株式会社
- 株式会社リガク
- 株式会社 島津製作所
- 日本電子株式会社
- TCカレッジ
事務局
〒890-8580 鹿児島市郡元1丁目21番40号
鹿児島大学大学院理工学研究科技術部 内
機器・分析技術研究会2026鹿児島大学実行委員会 事務局
実行委員長 中村 喜寛
Tel: 099-285-8192
実行委員会ML: kiki2026k☆eng.kagoshima-u.ac.jp(☆を@に置き換え)
